いびきがうるさいなら医師に相談!腰痛にはマットレスの見直しも
こんにちは、フカポンです。本ページはプロモーションが含まれています。
それではごゆっくりとご覧ください。
肩こりや腰痛が睡眠の邪魔をしていたら、改善を考えてみませんか?
ある夜、家族から「いびきがうるさいよ」と言われました。
さらに、「時々、呼吸が止まっているみたい」とも言われたのです。
自分ではまったく気づいていませんでしたが、言われてみると、夜中に目が覚めることがあり、朝起きても疲れが残っていることがありました。
年齢のせいだと思っていましたが、もしかすると睡眠に問題があるのではないかと考えるようになりました。
心配になり睡眠外来を受診したところ、検査入院を勧められました。
私の経験からお伝えしたいのは、大きないびきや睡眠中の呼吸停止が疑われる場合は医師に相談すること、そして肩こりや腰痛が気になる場合は寝具も見直してみることです。
以下に検査の状況を記載しています。よろしければ、覗いていてください。
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専門医を受診し、検査入院を受けた結果
医師の勧めで1泊の検査入院を行ったところ、睡眠時無呼吸症候群と診断されました。
検査結果で示されたAHI(無呼吸低呼吸指数)は35でした。
AHIとは、睡眠中に1時間あたり何回、無呼吸や低呼吸が起きるかを示す指標です。一般的に、成人ではAHI 5未満が正常範囲の目安とされ、30以上は重症に分類されます。
参考:AHI(無呼吸低呼吸指数)|札幌市中央区 さっぽろよしの内科
私の場合はAHI 35だったため、重症の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。検査結果を見て、自分が想像していた以上に深刻な状態だったことを知りました。
現在はCPAP(シーパップ)による治療を続けています。
CPAP治療で体調が大きく改善

治療前は、
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝から疲れている
- 日中の眠気がある
- 集中力が続かない
といった状態でした。寝不足が続くと、体力的にも精神的にも本当につらいものです。
しかし、CPAP治療を始めてからは、しっかり眠れる日が増えました。最初の1週間は違和感がありましたが、すぐに慣れました。もちろん個人差はあると思いますが、私の場合は思っていたよりも早く慣れることができました。
一番変わったのは、朝の目覚めです。以前は十分に寝たはずなのに疲れが残っていましたが、治療後はそのようなことが減りました。また、妻からも「いびきが気にならなくなった」と言われています。自分では分かりにくい変化でも、家族からの言葉で改善を実感できました。
ただ、いびき防止のために横向きで寝る機会が増えたせいか、今度は肩こりや腰の痛みに悩まされるようになりました。そこで寝具(マットレス)を見直したところ、体の負担が軽くなり、さらに熟睡できるようになったと感じています。
「年齢のせいだから仕方ない」と思っていた不調の一部は、睡眠時無呼吸症候群が原因だったのかもしれません。
いびきは医師に相談し、肩こりや腰痛には寝具の見直しを
私は、家族の一言がきっかけで、睡眠時無呼吸症候群を発見することができました。
もし、次のような症状や経験があれば、注意が必要です。
- いびきが大きい
- 夜中によく目が覚める
- 朝、スッキリ起きられない
- 日中の眠気が強い
- 家族から、寝ている間に呼吸が止まっていると言われた
こうした症状がある場合は、寝具を見直すだけで済ませず、まずは専門医に相談することをおすすめします。
一方、肩こりや腰痛が気になり、朝起きると体が痛い場合は、マットレスなどの寝具を見直してみるのも一つの方法です。
家族の健康は、家族だからこそ気づけることがあります。ご主人や奥さんのいびきや寝ているときの様子を、お互いに気にかけてみてはいかがでしょうか。
我が家では、マットレスを見直してよかったと感じています。
肩こりや腰痛に悩んでいる方にとって、寝具を見直すことが、よりよい睡眠を考えるきっかけになればうれしいです。
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お悩みならばお早めに。
おまけ:CPAPは旅行先にも忘れずに
血圧を下げる薬と同じように、私にとってCPAPは毎日の健康管理に欠かせないものです。医師の指示に従って使用しています。
旅行にも持っていくので、その分だけ手間はかかります。それでも、家族の安眠と自分の健康を守るために欠かさず持参しています。
旅行先で睡眠不足になって不機嫌になってしまったら、せっかくの旅行も台無しですよね。

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