共通の推し活で会話継続
共通の推しのア-ティストのライブに年に3回以上と、それぞれの4人の両親のうち1人でもが亡くなられている場合は、月に1回のお墓参りをおすすめします。
50代になると、子育てがひと段落し、子どもに手がかからなくなる家庭も多いでしょう。その一方で、夫婦二人で過ごす時間はこれまで以上に増えていきます。
ライブに行くことやお墓参りは、ご先祖様への感謝を伝えるだけではありません。「いつ行こうか」「その日は予定があるかな」と、お互いの予定を確認するきっかけにもなります。定期的な習慣を持つことで自然と会話が増え、夫婦のコミュニケーションも深まります。
予定を立てるところから楽しめます。
夫婦の会話を増やすためには、一緒に出かける予定を立てることも効果的です。
どこの会場へ行くのか、交通費はいくらかかるのか、何時に出発するのか。計画を立てる段階から会話が生まれます。
特別な旅行でなくても構いません。コンサートや映画、近場への散歩でも十分です。共通の楽しみがあることで、夫婦の時間はより充実したものになります。
ライブのテーマは360°

先日、妻と一緒に藤井フミヤさんの日本武道館ライブへ行ってきました。
結婚19年でもう数え切れないぐらいのライブに行っています。
360度ステージだったため、藤井さんが「正面はどっちかな?」と呼びかけると、会場中から「こっち!」という元気な声が上がりました。
その瞬間、私たちも童心に帰り、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような気持ちになりました。
ライブが終わった後も、「あの曲が懐かしかったね」「また行きたいね」と会話が続きます。
一緒に感動を共有する体験は、夫婦の関係をより豊かにしてくれると実感しました。
共通の趣味をもつ
「夫婦で共通の趣味を持ちましょう」と聞くことがありますが、新しく趣味を始めるのは意外と難しいものです。
私たち夫婦の場合、チェッカーズの音楽が共通の思い出になっています。小学生から高校生の頃までよく聴いていたため、結婚当初から自然と会話のきっかけになっていました。
共通の趣味は、必ずしも新しく作る必要はありません。若い頃に好きだった音楽や映画、旅行の思い出を振り返るだけでも十分です。
50代からの夫婦円満の秘訣は、特別なことではありません。月に1回のお墓参りや、好きだった音楽を一緒に楽しむことなど、「二人で同じ時間を共有すること」が何より大切なのではないでしょうか。


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