検査入院は思ったより大変ではありませんでした
私は、睡眠時無呼吸症候群が疑われ、検査入院を受けました。
体中にセンサーを付けるため、普段どおりに眠れるわけではありません。
しかし、私の場合は痛みを伴う検査ではなく、一晩で終了しました。
検査を受けたことで自分の状態を知ることができ、
結果的に受診してよかったと思っています。
今回は、実際に経験します。
睡眠時無呼吸症候群の検査入院当日の流れ
私は、指定された日の18時30分頃に病院へ向かいました。
事前に夕食を済ませておくよう指た検査入院の流れや費用の説明がありました。
病院に到着すると、パンツ一枚になり、前ボタンで閉める入院着のような服に着替えました。その後、検査の流れについて説明を受けました。
検査中はトイレに行けないと説明されたため、事前に済ませておきました。
その後、両腕、両足、胸に複数のセンサーを取り付けられました。さらに、頭には脳波を測定するための機器も取り付けられました。
検査中にはCPAPのマスクも装着しました。太い線は大きな機器につながれておりました。
検査の方法は医療機関や検査内容によって異なる場合があります。
体のあちこちに機器を付けるため、普段どおりというわけにはいきませんが、
私の場合は痛みを感じることはありませんでした。
一晩の検査を終えて感じたこと
20時頃から翌朝まで、そのまま眠りました。
朝起きると、センサーを固定していたテープやジェルの影響なのか、体や頭がベタベタした感覚がありました。
検査終了後はシャワーを浴びることができ、結果説明の日程を予約して帰宅しました。
私は病院から近い場所に住んでいたため、着替えを済ませてすぐに帰宅しました。
多少の気持ち悪さは残っていましたが、「これで原因が分かるかもしれない」という
安心感の方が大きかったです。
検査入院にかかった費用は約4万円
検査入院にかかった費用は約4万円
医療保険から2万円の給付金を受け取りました
私は、入院給付金が1日あたり1万円の医療保険に加入していました。
今回の検査入院は1泊2日で、保険から2日分にあたる2万円の給付金を受け取ることができました。
検査入院にかかった費用は約4万円だったため、給付金を差し引くと、実質的な負担は約2万円となりました。
もちろん、入院給付金の対象になるかどうかや支給日数は、保険契約の内容によって異なります。検査入院を予定している方は、ご自身の保険会社に確認してみることをおすすめします。
まとめ:いびきや呼吸停止を指摘されたら専門医へ相談を
私の場合、睡眠時無呼吸症候群の検査入院は、体中にセンサーを付けるため普段どおりには眠れませんでしたが、痛みを伴うものではありませんでした。
検査にかかった費用は総額約4万円。加入していた医療保険から2万円の給付金を受け取ることができました。
そして、検査の結果、AHI 35で重症の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。
AHIは、睡眠中に1時間あたり何回、無呼吸や低呼吸が起きたかを示す指標です。一般的に成人ではAHI 30以上が重症に分類されます。
もし家族から「いびきがうるさい」「寝ている間に呼吸が止まっている」と言われているなら、寝具を見直すだけで済ませず、一度、専門医へ相談してみてください。
私自身、家族の一言がきっかけで検査を受け、自分の状態を知ることができました。
原因を知ることは、適切な治療につながる第一歩です。気になる症状がある方は、放置せずに相談してみてはいかがでしょうか。
以下の検査することになったいきさつろ記事にしちえます。よろしければ、覗いてみてください。
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