わが家が15年以上ウォーターサーバーを使い続ける理由
こんにちは、フカポンです。本ページはプロモーションが含まれています。
それではごゆっくりとご覧ください。
ウォ-タ-サーバ-の開始は今です。
わが家では東日本大震災をきっかけにウォーターサーバーを利用し始めました。
娘は当時まだミルクを飲む赤ちゃんでした。今では高校生になりましたが、
ウォーターサーバーは今も現役です。
その理由は、安全性への安心感と災害時の備えになるからです。
赤ちゃんのミルクに直接水道水を使うことへ不安があった
震災当時は原発事故の影響もあり、水に対して大きな不安を感じていました。
大人であればある程度割り切ることもできます。
しかし、娘はまだ赤ちゃんでした。
哺乳瓶に使う水だけは、水道水ではなく
安心できる水を使いたいと思ったのです。
親としてできることは限られていますが、
だからこそ毎日口にする水には気を配りました。
幼児期を過ぎても続けた結果、今では災害対策
娘が小学校に上がる頃までは、
ミルクだけではありませんでした。
お米を炊くときも、みそ汁を作るときも、
すべてウォーターサーバーの水を使っていました。
赤ちゃんや幼児はまだ抵抗力が弱く、将
来原因不明の体調不良で悩んでほしくないという思いがあったからです。
現在、娘は高校生になり、水の使用量は以前より減りました。
それでも使い続けているのは、飲み水として便利なだけでなく、
常にストックがあることで災害時の備えにもなるからです。
まとめ
子育て中だからこそ、早めの導入をおすすめしたい
ウォーターサーバーは決して贅沢品ではなく、
わが家にとっては子どもの健康と安心のための選択でした。
震災を経験した親だからこそ、
「あの時導入しておいて良かった」と今でも感じています。
もちろん考え方は人それぞれですが、赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭には、
一度検討してみる価値があると思います。
そして現在は、子育てだけでなく
防災対策としても役立っています。
もし導入を迷っているなら、子どもが小さい今だからこそ始めることをおすすめします。
親の安心は、きっと家族の安心にもつながるはずです。
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